全学連(伍代委員長)

戦争とファシズムに突き進む岸田連合政府を打倒しよう! 日帝国家権力解体!
三里塚・市東さん農地強奪阻止決戦へ!
右翼・ファシスト撃滅!反革命革マル・木元グループせん滅!

全日本学生自治会総連合(伍代委員長)

イスラエル大使館弾劾!4.27パレスチナ人民連帯デモを闘う

 イスラエル軍によるガザ南部ラファへの全面的侵攻が迫る4月下旬、反帝学評の呼びかけでイスラエル大使館弾劾行動が闘いぬかれた。

 4月27日、市ヶ谷・外濠公園に結集し、デモ前に行動に向けた意志一致をおこなう。

 最初に、シュプレヒコールを全体であげる。

 そして、反帝学評の同志が基調提起をおこなう。

 「虐殺されたパレスチナ人民の数は3万5千人を超えた。先月27日にはシファ病院がイスラエル軍によって再び攻撃され数多くのパレスチナ人民が虐殺された。イスラエルは未だラファへの侵攻を狙っている。絶対に許すことなどできない。

 そして今、アメリカをはじめ世界中の大学でパレスチナ人民連帯の集会がデモが警察権力との実力闘争をも含めて闘われている。これに対しアメリカのバイデン政権は、機動隊を導入して学生達を次々と弾圧している。今こそパレスチナ人民連帯を掲げて、虐殺をやめろ・パレスチナ解放を掲げる革命的学生運動・反戦闘争の嵐を、全世界労働者人民との連帯をかけて、この日帝足下から巻き起こしていこう。反帝学評はその先頭に立って闘う。

 パレスチナでガザ地区で、イスラエルによる虐殺の中、不屈の抵抗闘争を闘うパレスチナ人民と固く連帯して闘おう。実力闘争・武装闘争で闘おう。

 今、パレスチナ人民虐殺にジェノサイドに怒りを持つ学生大衆との交流が勝ち取られています。本日の闘いから5・4三里塚5月大行動、そして6・15安保粉砕・政府打倒中央闘争へと三里塚・革命的反戦闘争の闘いに進撃していこうではありませんか。本日も大挙して押し寄せている公安警察や、反革命革マル・木元グループの敵対を許さず闘いましょう。」

 次に、三里塚現地行動隊の同志から。

 「本日のイスラエル大使館弾劾闘争を三里塚現地行動隊は、ともに戦い抜きます。

 3月31日の現地闘争には多くの同志友人が結集し、空港機能強化阻止、そのための市東さん農地の強奪・叩き出阻止の闘いが勝ち取られました。

 この空港と圏央道各地とのアクセスを強化して一大空港圏を整備する攻撃が進行しています。この空港から対中国・朝鮮反革命戦争に、パレスチナ・中東革命圧殺戦争に出撃するための攻撃です。何としても粉砕しなくてはなりません。

 市東さんは3.31闘争で『自分のできることを見つけてこれからも頑張る』と、昨年の農地強奪を許さず闘う決意を表明されています。何としてもこの市東さんの決意をともにし、南台農地強奪攻撃決戦を闘いましょう。全世界の労働者人民と連帯しましょう。三里塚に勝利して戦争を止めましょう。ともに戦いましょう。」

 これらの決意を受け、最後にシュプレヒコールを再びあげて、デモに出発する。

イスラエル大使館弾劾!ガザから即座に撤退しろ!

 午後1時、デモに出た部隊は横断幕を広げ、シュプレヒコールをあげながら、街頭で道行く労働者人民にアピールをおこなう。日テレ通りを南下し、街頭から飛び入り仲間も合流し、イスラエル大使館に向かう。大使館前では、シュプレヒコールをあげて怒りをたたきつける。「イスラエル軍はガザ空爆をやめろ。ガザから撤退しろ。パレスチナ人民虐殺弾劾。難民キャンプへの攻撃弾劾。病院・民家への無差別爆撃をゆるさないぞ。ジェノサイドをゆるさないぞ。南部ラファへの軍事侵攻をやめろ。ネタニヤフ政権弾劾。パレスチナ人民と連帯して闘うぞ。パレスチナ解放を勝ちとるぞ。実力闘争・武装闘争で闘うぞ。岸田政府を打倒するぞ。革命的反戦闘争の爆発を勝ちとるぞ」。警備・公安どもは、大使館前でのコールを規制してくるが、これと対決して断固としてコールをあげ続ける。そして、さらにデモは進み、四谷の解散地まで闘いぬいた。

 デモに集まった仲間たちは、さらに再度イスラエル大使館に対する弾劾行動に進撃する。大使館前の交差点で規制線を敷き機動隊・公安が待ち受けているが、これらとの実力攻防をおこない、ここでも新たな参加者とともに、弾劾行動を再度貫徹した。

パレスチナ人民大虐殺をゆるすな!

 ついにイスラエル軍がラファへ地上侵攻を開始した。徹底弾劾する。この半年で、イスラエルはガザ全域を焦土とし、35000人ものパレスチナ人民を虐殺し、空爆を継続してきた。エジプト境界にあるラファの検問所を掌握し支援物資の搬入妨害をおこなってきた。多くの子どもたちをはじめパレスチナ人民は餓死寸前の状態に追い込まれている。ラファには避難してきた人が120万人から150万人いるともいわれている。そして今回の地上侵攻は、恒久的停戦を拒否したネタニヤフ政権が、「ハマス壊滅」といいながら、パレスチナ人民大虐殺をおこなう宣言に他ならない。

 米帝バイデンは、「ラファに地上侵攻するなら兵器の供給を停止する」と、侵攻直前のギリギリになって発言したが、これは、人道的立場をとるという欺瞞的ポーズであり、米帝の統制内でパレスチナ人民虐殺戦をしろというものだ。そもそも米帝は、イスラエルに対し「自衛権がある」として一貫して巨額の軍事支援をおこなってきたのであり、国連安保理の停戦案に関しても4度も拒否権を発動してイスラエルシオニスト政権を支援・擁護してきた。そして、4月末には、米議会で総額約264億ドルのイスラエル支援法案を成立させている。

 全米の大学のみならず、フランス、イタリア、イギリス、ドイツをはじめ欧州でも大学の占拠闘争などパレスチナ人民連帯・ラファ侵攻阻止の実力闘争が闘いぬかれている。

 パレスチナ人民と連帯し、全世界の学生・労働者の闘いと結びつき、ラファ侵攻・虐殺を阻止する闘いに立ち上がろう。イスラエル大使館、アメリカ大使館に抗議弾劾を叩きつけよう。

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